Check the Engine II 【チェックランプ再点灯】


|2|

高速走行中にチェックエンジンランプが点灯したのでDIYで修理しました。


6. エンジンが完全に冷えていることを確認します。
ディープソケットでコネクターを破損させないように取り外します。
7. 画像のようにクーラント液が出てくるので、十分にエンジンが冷えていないと火傷します。
8. 車体下にもクーラント液で汚さないように準備します。
また、容器に移してどれだけ漏れたのかを確認するので、廃棄は最後にします。
9. これがGM指定のクーラント液です。
クーラント液と水の割合は1対1です。
10. 最後にクーラント液を足し、エンジンをかけ、ヒーターを全開にしてしばらく放置します。
画像のように水温計も正常な位置を示しました。
しばらくすると、チェックエンジンランプも消灯し、無事修理完了です。

|2|