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6. | エンジンが完全に冷えていることを確認します。
ディープソケットでコネクターを破損させないように取り外します。 |
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7. | 画像のようにクーラント液が出てくるので、十分にエンジンが冷えていないと火傷します。 |
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8. | 車体下にもクーラント液で汚さないように準備します。
また、容器に移してどれだけ漏れたのかを確認するので、廃棄は最後にします。 |
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9. | これがGM指定のクーラント液です。
クーラント液と水の割合は1対1です。 |
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10. | 最後にクーラント液を足し、エンジンをかけ、ヒーターを全開にしてしばらく放置します。
画像のように水温計も正常な位置を示しました。 しばらくすると、チェックエンジンランプも消灯し、無事修理完了です。 |