White Gauge Face 【ホワイトメーターパネル】


|2|

05年以降モデルのメーターパネルへの交換をされる方が多いですが、ここはあえて違う路線にしてみました。


7. ホワイトメーターを取り付け、針を差し込みます。
針の差込み具合が均一になるよう、適当な厚さの紙をストッパーとして使いました。
(見づらいですが針のパッケージの厚紙がちょうど良かったのでそれを使用)
8. 画像の程度にクリアランスを確保しました。
あまり強く押し込むとパネルと干渉する可能性があり、またメーター内部の基盤を壊す可能性もあります。
9. 全ての針を挿し込みメーターレンズを組んだところです。
10. 夜間のイメージはこんな感じです。
タコメーターの5〜6千回転の目盛りは肉眼では赤です。
赤の針も視認性がよく、とてもいい感じに仕上がりました。
11. 近所をテスト走行してみるとタコメーターに誤差がありました。
メーターレンズを外し本体を固定させ、何度か針の刺しなおしをしました。
ここで最初に撮影した針の位置で微調整をします。
12. 油温計や燃料計など右側についてはほぼ間違いありませんでした。

|2|